12月13日、船橋市海神公民館にて、令和7年度の第2回研修会を開催しました。
今回は「鹿児島茶の魅力を百円茶屋で広めていこう」と題し、鹿児島県茶業会議所の出水氏とオンラインで繋ぎ、対話形式で学びを深めていく勉強会です。
現地とオンラインを合わせて21名の会員にご参加いただきました。
まず第1部は、出水氏による座学のパートです。
令和6年産のお茶(荒茶)の生産量で初の日本一となった鹿児島県。
ここで生産される「かごしま茶」の特徴をはじめ、かごしま茶を全国に広める「かごしま百円茶屋」のようす、そしてかごしま茶の現状や今後の展望など、わかりやすく丁寧に解説していただきました。
質疑応答の時間でも、参加者から活発な質問をいただき、いま熱いかごしま茶の魅力をより感じることができました。
第2部では、現地参加者を中心に「かごしま百円茶屋」のインストラクションを実践形式で学びました。
ここでも出水氏から「かごしま百円茶屋」の運営について、インストラクションの実例などをご説明いただき、その後、二人一組でお茶を淹れて呈茶するインストラクション実習を行いました。
本番を見据えた内容でしたので、実際に「かごしま百円茶屋」のスタッフに参加した場合に役立つと思います。
千葉県では、コロナ過以降「かごしま百円茶屋」の開催がありませんでしたが、いよいよ2026年2月に開催予定となりました。
開催の詳細をこちらのHP上でもご案内させていただきましたので、ぜひスタッフとしてご参加をお待ちしております。